電動自転車の純正タイヤサイズは変えても大丈夫?


 

今回はヤマハの電動自転車のタイヤ・チューブ交換です。

 

一般的には選択肢がなさそうなママチャリタイプの電動自転車のタイヤ交換ですが、場合によってはこのような形でコストダウンもできますよ、という例です。

 

純正のサイズは24×1 1/2(40-540)ですが、より一般的なサイズの24×1 3/8(37-540)に変更しました(細くした)

 

ヤマハは一般向けのママチャリタイプでも太めのタイヤサイズを採用している車種が多いのですが、純正はブリヂストンで価格は高めです。

 

今回は24インチ(直径)というサイズで、最近は余り使われなくなっており(26、27が多い)純正以外に同サイズの選択肢は少ないです。

 

純正サイズのほうが太いので安定感、クッション性等で優れていますが、他社(パナソニック等)では同等の車種においても一般的なサイズ(24×1 3/8)を使用しています。

 

ですので今回のようにサイズを細いものに変更しても問題ありません。そもそもリム(車輪)のサイズは24×1 3/8です。

 

後にお子さんを乗せる、重い荷物を乗せるといった場合には太いほうがおすすめです。

 

もちろん、太い、細いと言ってもタイヤが電動自転車用に使える耐久性のあるものであることが前提です。

 

動画でも言っていますが、考え方もありますし、自転車店によっては純正しか勧めないかもしれません。

 

参考までにこういった選択肢もあります、ということで御理解ください。

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