こんな時期だからこそこの仕事をやっていてよかったと改めて思う。



こんにちは自転車出張修理の古田輪業です。

 

自宅がある小金井でも、コロナの影響で日に日に出歩く人が減っているのがわかります。

 

特に先日の金曜は夜でも街にほとんど人気がない!

 

本来ならお花見シーズンで金曜のよるといったら遅い時間まであちこち賑わっている時期ですが、散歩にでかけてあまりの静かさに少し怖くなるほど。

 

そんな中、飲食店などは休業せざるを得ない状況に追い込まれているようで、様々なところで影響が出始めています。それも、今後もっと加速しそうな勢い。

 

経済への影響も今後懸念されるところです(僕のS&P500が−20%なのは秘密…)

 

こんな状況なので、自分のやっている仕事をちょっと見つめ直して考えてみました。

 

「自転車屋はこんな状況の中で必要なのか?」

 

「どうあるべきか?」

 

「なにができるだろうか?」

 

なんて大げさに書きましたが、答えは一つ。

 

変わらず営業します!

 

今更こんなことを言うのもアレですが、自転車屋をやっていると

 

「自転車好きなんですかっ?」

 

みたいに聞かれる、もしくは「当然好きでやっているに違いない」という前提で話しかけられる場合が多いのですが、まぁ、好きといえば好きですが、

 

実は自転車が好きで自転車屋をやっているわけではありません。

 

じゃあなんでこんな仕事をやっているかといえば、端的に言って

 

「人の役にたっていることが実感できるから」

 

文章にするとかっこいいですが、そんなかっこいい話ではなく、僕自身はものすごくグウタラ人間で、仕事が大嫌いで、会社に勤めていると、他の人間が出来るであろう仕事は一切やりたくない、という考えなので、言われた事をまともにやらないダメダメ野郎なんです。

 

そんな僕がなんで自転車屋を続けられているかというと、実はすごくシンプルで、

 

「ありがとう、といって頂いてお金をもらえるから」

 

これだけです。ダイレクトに役にたっていると実感できます。

 

なので、実はなんでもいいんです。パン屋さんでも医者でもいい。

 

早起きが苦手で頭が悪いので自転車屋になっただけで、あまり深い意味はありません。

 

会社勤めだと自分がいなくても誰かがやってくれる。

 

でも、自宅で動かなくなった電動自転車を自転車屋まで引きずって持っていけない、知らない場所でパンクして立ち往生。

 

そんな時に駆けつけて自転車を直してくれる人がいるか?

 

います。僕です(笑)

 

そんな時に自分に声をかけてもらえるから、電話がかかってくるから続けている。

 

電車やバスを使うのがためらわれる今日このごろ、自転車で出かける機会も多いと思います。

 

自粛自粛と言われていますが、健康維持のための運動はむしろ推奨されていますので(特に高齢者や小さな子供)

 

いつにもまして役に立てるよう頑張って行きたいと思います。

 

P.S

長々と書きましたが、要約するとコロナの影響で出歩く人が減って自転車修理もヒマなのでお仕事待ってます、というお話でした、宜しくお願い致します(汗)

 

 

自転車の出張修理専門店 古田輪業

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