自転車がパンクして、無理やり走るとどうなるの? – 自転車修理の作業日誌


 

 

 

2021年5月24日(月)

 

 

パンクした自転車を引きずって帰るのは大変…しょうがないから乗って帰るか。

 

 

なんて考えがちですが、結論から言うと、絶対にやめてください。自転車を痛めるだけでなく、事故に繋がりますよ。

 

 

 

ではなんでパンクした自転車に乗ってはいけないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日武蔵野市のお客様のご自宅にお伺いした所、子乗せ電動自転車の車輪の軸、ギヤの部分にチューブが絡まっています。

 

 

コレはパンクした自転車に乗ってしまって、ホイールからタイヤが外れ、中のチューブが出てきて絡まってしまったようです。

 

 

タイヤは中のチューブの空気圧によってリムに嵌っている構造なので空気が抜けると簡単に外れていまいます。

 

 

今回はチューブの交換だけで済みましたが、タイヤを痛めたり、タイヤが外れた状態で走るとリム(金属の車輪)を削って痛めてしまう場合もあります。

 

 

そうするとリム交換とか絡まったチューブがギヤを痛めてしまった場合は車輪ごと交換になる場合もあります。

 

 

ものによりますが、まるっと交換になると2〜3万円くらいかかります。

 

 

そもそもお金で済めばいいですが、車輪がいきなりロックしたりすると大きな事故に繋がります。

 

 

パンクした自転車は絶対に乗らない。本当は引きずって歩くのも問題なのですが…

 

 

そんな場合は古田輪業にご相談ください。お出かけ先にもお伺い可能ですのでその場で修理、もしくはお預かりしてご自宅にお届けするなど、柔軟に対応させて頂きますのでお気軽にご相談ください。

 

 

今日はきっちり宣伝させて頂きました(笑)宜しくお願い致します。

 

 

 

自転車の出張修理専門店 古田輪業

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