2026年(令和8年)4月1日から、自転車の交通違反に対して、いわゆる「青切符(交通反則通告制度)」が導入されたことはニュースなどで取り上げられてなんとなく知っている方も多いのではないでしょうか。
詳しい制度の内容は下記のBlogで解説しています。
しかし内容はなんとなくわかったけど、実際どうすればいいかよくわからん!という方も多いのでは?
今回は自転車の青切符制度で違反にならない為の対策用品を紹介していきます!
スマホ対策
今回の改正によりスマホを見ながらの運転の反則金は12000円と高額です。さらにスマホの保持や操作によって事故を起こした場合、より厳しい罰則が与えられる可能性があります。停止中の操作は問題ありませんが、手に持って走行するだけでも罰則の対象となる可能性もありますのでスマホホルダーを活用しましょう。
あくまでも停止中に使うことが前提ですのでご注意ください。
傘差し運転
傘差し運転の反則金は5000円ですが、風に煽られやすく非常に危険な行為です。傘ホルダーもありますが、やはり風に弱く視界も遮られやすいのでレインポンチョなどがおすすめ。様々な形がありますのでご自身のライフスタイルにあったものを選んでみてください。
イヤホン・ヘッドホン
イヤホンやヘッドホンの反則金は5000円となっています。イヤホンをつけて周りの音が聞こえない状態での自転車の運転は全ての都道府県で禁止されています。しかし、このルールには以下のような例外が明記されています。
オープンイヤー型イヤホンや骨伝導型イヤホンのように、装着時に利用者の耳を完全には塞がないものについては、安全な運転に必要な音又は声が聞こえる限りにおいて、違反にはならない
ただし、耳を塞がないタイプのイヤホンであっても、音量を上げすぎて周囲の音や声が聞こえない状態で運転した場合は違法(公安委員会遵守事項違反)となります。その場合、青切符の交付対象となり、5,000円の反則金が科されるため、音量には十分に注意して運転する必要があります
ですので基本的にはイヤホンやヘッドホンの使用はお勧めできません(同じ理由でスピーカーなどで大音量で走行した場合も違法となる可能性があります)
以上を踏まえた上でどんなものがあるかというと、骨伝導イヤホンや最近ではイヤーカフ型のイヤホンなども出ています。
骨伝導はハマる人にはハマりそうですが、少しクセがあるので個人的には私も使っているイヤーカフ型がお勧め。
耳を塞がないので外の音もよく聞こえて音楽やポッドキャストを軽く流しながら使うと圧迫感もなく、外の音も聞き取りやすくとてもいい感じです。
骨伝導といえばショックス。アスリートからの支持されているようですね。ヘルメットやメガネとの干渉に注意。
お店で視聴した感じではイヤーカフ型でも音質はショックスのこのモデルが一番良かったのですがお財布事情的にお手軽なサウンドピーツを使ってます…ただ、イヤーカフ型の割に低音もよく聞こえるのは、自転車に乗る際にはむしろ邪魔になるかもしれません。
無灯火(ライト不点灯)
無灯火(ライト不点灯)の反則金は5000円ですが、その危険性は言うまでもないですね。ライトが付いていてもつけ忘れや古くなって暗すぎて不安な方も多いのでは?
最近の電動自転車などはかなり明るいライトが装備されている為比べるとかなり差を感じてしましますよね。
一番お手軽な対策はバッテリーや電池式のライトをつけること。点滅などのモードも付いているものなら、前照灯としてだけではなく、サブのライトとして使えばより安全性が高まりますね。
注意点としては点滅モードでの使用は前照灯(ライト)として扱われませんので、点滅で使いたい場合は前照灯と組み合わせて使いましょう。
定番のキャットアイはコンパクトで単三電池の手軽さが魅力。
最近は様々なメーカーから充電式も出ていますね。
まとめ
いかがだったでしょうか?違反です、ダメです、とだけ言われてもじゃあどうすればいいんだよ!となりがちですが、きちんと対策していればなんとかなりそうですよね。
今回紹介したものは便利で有効なものですが、一番は乗る側の安全意識です。努力義務となっているヘルメットの装着なども含めて、使える道具は有効に使って安全な自転車生活を送りましょう!
以上、お役に立てば幸いです。

























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